2018-10-07

お前、何しにきてんの?

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セラピストスキルアップ実践会認定講師の宮森大地です。
本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

久々にインプット-アウトプットが順調に回っています。
睡眠時間がなくなっていっているので体調管理に注意しないといけませんね。
たぶん明日あたり倒れると思われます…。

さて、本日は「お前、何しにきてんの?」というお話。

今日は内臓プレセミナーです!
頭がパンクすることウケあいの1日になりそうですが、がんばってきます。

そうそう、セミナーと言えば昨日も講師の谷口が書いてました「何しにきてんのかな?」という方が時々いらっしゃいます。
・座学を眠そうに聞いている
・実技の練習をしない
・話を最後まで聞かないで荷物をまとめて帰ろうとする
上2つはつまらないセミナーを私が提供してしまっている可能性もあるのですが、1番下は人としてクズだな、と今でも正直に思います(今日は少々言葉が汚いですが荒れてはいません。通常運行です。宮森は嫌なヤツです)。

さ、言いたいことを言ったところで、セミナーをやっていると限界を感じることがあります。
どこで限界を感じるかというと、手技の感覚という部分です。

知識の整理や伝え方は工夫のしようがあります。
手技をやっているときの姿勢や動き方は伝えられます。
ただ、手の感覚だけは伝えきれないなぁと思います。

どれぐらいの力で行うのか?
どれくらいの時間を行うのか?
これは患者さんによっても違いますし、自分の体調によっても変わります。
うまくいったときの感覚は自分だけのモノですし、どうしたって数値化もできません。

とは言っても、セミナーに出ることの醍醐味は講師の手技を受けられるという点にあると思います。
逆に、私は過去にこれが目的でセミナーに参加していましたが、どうやら違う人もいることに講師をしてから気付きました。
繰り返しになりますが、何しにきてんのかなーっと思います。

(ポリスメン、再び)

残念ながら一から十までお伝えするのは不可能なのです。
自転車に乗れない人に自転車の乗れている感覚を教えられないように、手技の感覚も同じです。
ただ、その感覚を盗むきっかけを得ることができるのがセミナーだと思います。

今日はたくさん質問がくるかどうか楽しみですね♪
たくさんツバ飛ばしながらセミナーしてこようと思います。

本日もブログをお読みいただき、本当にありがとうござました。

それでは、また明日。


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2018-10-06

顔を作れ

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なんだか明日は30℃近くになるそうですね。
さすがに湿度は低いでしょうが、10月とは思えないですね。
脱水などに気を付けないといけませんね。

さて、本日は「顔を作れ」というお話。

(↑有名人です、この人)

3日前に発熱し、すぐさま熱は下がったのですが心配だったので内科を受診しました。
一応、セミナーもあるので念のための解熱剤などを処方してもらいに行ったのです。
病院の受診などほぼしない私ですが、あらためて感じることがありました。

それは、表情の重要性です。

医療関係者で多いのが、マスクをしている方(そりゃそうなんですが)。
当然のことながら、マスクをしていると表情がわかりにくいです。
また、これはすべてのことにおいて言えると思いますが、ある程度仕事をすると慣れます。
仕事の効率化という面では慣れは良いのですが、それが患者からすると冷たい印象になりかねません。

私が行った内科では対応はすごく丁寧で、診察もテキパキとしていて流れはすごく良かったです。
ただ、流れ作業的な感じがして、なんだろうなーっと思ったら表情でした。
「お大事にしてください」も響かないんですよね、表情がセットじゃないと。

マスクを良くする人は鏡の前でどれだけ表情が伝わるか練習してみてください。
結構、鼻から下の印象って大事だと思います。

この表情豊かな女性でも中央の笑顔の写真で、鼻から下を隠してみてください。
笑っているのが分かりにくいと思います。

どうやらすでにインフルエンザなども出てきているようです。
マスクをする方は思いっきり顔を作るようにしてみてください。
意外とそんなところから患者さんの受ける印象は変わってきます。


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2018-10-05

患者さんの悩みをなくす方法

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新しいセミナーのために資料作りでいろいろ基礎を学びなおしています。
なかなかまた発見があっておもしろいです。
鼻呼吸ってすばらしいですよ(生理学の本を見直してみましょう!)。

さて、本日は「患者さんの悩みをなくす方法」というお話

10月に入って朝の散歩で通るお寺さんの標語が変わっていました。
「生きるうえで一番大切なものは心です」
「心を見ていますか
心をつかんでいますか
心を知っていますか
心を奥深く知っていますか
心は時を越えてめぐる
心はずっと動いています」

患者さんは腰が痛いとか肩が痛いとかで悩んでいますよね。
ただ、大体においてお話を伺っていくと「このまま治らないのかな」とか「昔からこうだから…」という風なことをおっしゃいます。

人は過去の経験から未来を想像します。
それは人の性ですし、過去の教訓から学ぶことも大事です。
もちろん、これが悪いわけじゃありませんが、長い間悩みを抱えている方こそこれに支配されているように思います。
そりゃまぁ良くならなかったら「良くなる未来」を想像するのはむずかしいですよね。

とは言っても(人によって考え方が違うと思いますが)、定まっていない未来を想像して憂うのは時間のムダのように思います。
そもそも未来を創造していくのは現在の行動であって、過去の行動が現在を作っているわけですよね。
だったら今、行動をすべきだとも思うわけです。

冒頭の標語の通り、患者さんの心は「時を越えてめぐって、ずっと動いている」わけです。
ただ、それでネガティブになっている方も多いと私は個人的に思います。
ずっと過去や未来を行き来して、現在がないように思います。

今ここに集中するというマインドフルネスもここ数年注目されて、科学的にもその効果が証明されてきています。
とは言え、患者さんがすぐさま瞑想などに取り組めるかと言ったら、現代人にはかなり難しい時代だと思います。

そこで、私は少なくとも施術中はムダな会話をしないようにしています。
少なくとも施術中は「今ここ」「自分の体」に集中してもらうようにしています。
データを取れるわけでもありませんので効果のほどは不明ですが、「だいぶ最近涼しくなりましたね~」なんて会話しながらやるよりは効果が高いように思います。
タスクを少なくする方が脳への負荷も少なくなるでしょうし、疲労感も取れやすくなるように思います。

ぜひ、ムダな会話をしていないか思い出してみてください。
それだけでも結果的に施術の効果が高まって、お悩みを解決へ向けての道が示せると思います。

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2018-10-04

そのスキルは誰のためにあるのか

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気のせいだ…気のせいだ…気のせいだ…
と思っていたら気のせいじゃなかったです。
昨日、38℃の発熱しました(今朝には36.7°でしたが)
しっかり休めるときに休まないと…週末はセミナーありますし。

さて、本日は「そのスキルは誰のためにあるのか」というお話。

先日、ご縁をいただいた方と秘密のミーティングをして「新しいコンテンツを作っていけるかもですね!」というお話になりました。
何かを創り上げていく作業はしんどいですが、同時にワクワクがあるので本当に楽しいものです。

さて、そのミーティングの冒頭にお相手の方から「大地さんはこれを提供していく中で、どういうビジョンがあるんですか?」と聞かれました。
ひとり治療院を経営している身であるにも関わらず、ビジョンとかコンセプトとか実はよく分かってないのですが…。

※ちなみにビジョンは結果、コンセプトは独自性、理念はする理由だそうです。

ただ、セラピストスキルアップ実践会のセミナーでもそうですが、私は目の前の方にコンテンツを提供することで、それを得た方がまた目の前の方に提供して、それが広まっていき、それに関わった方がメリットを享受するというのがビジョンとしてあります(ものっすごいボヤっとしてますが)。
というか、情報発信やセミナーでも誰かに何かを伝えるということをする上で、それが本来の在り方だと思います。
(私はときどき自分のストレス発散のために情報発信することもありますが)
いろいろお話した結果、どうやらコンセプト(独自性)も私が知る限りで良い感じにまとまりそうなのです。
と、いうわけで年明けくらいに何かやると思いますのでお楽しみに!(宣伝)

あ…宣伝で終わってしました(笑)
私はよくセミナーで「臨床に還元してください」とツバ飛ばすのですが、何を言いたかったかと言うと時々「自己満足のために」スキルを磨いている人が見受けられます。
自己満足じゃあ誰も救われませんし、あなたも結局は生活できなくなってしまうわけです。

そのスキルは求めている人のためにあります。
求めている人の元にしっかり届けていきましょう。

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それでは、また明日。


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宮森大地

2018-10-03

【手のひら返し】断食なんてするもんじゃない

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本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

昨日は1日新宿にいました。
あそこは朝から晩まで人がいますね。
疲労感が半端じゃないです…。

さて、本日は断食が大好きだった私が手首がねじ切れんばかりの手のひら返しをします。
「断食なんてするもんじゃない」というお話です。

(なんとなくタイトルと相反するような健康そうなイメージの画像を載せておけばアクセス数が稼げるんじゃないか疑惑)

正直、学べば学ぶほどに断食の危険性も分かったということですね。
何度かブログでもセミナーでも断食(ファスティング)について取り上げたかもしれません。

私は今年に入って今まで月に1回くらいの頻度で断食(ファスティング)をしています。
だいたい平均5日間くらいですので、今年は通算で1か月以上は固形物を食べない生活をしました。
もちろん、メリットはありますし、そのすべてを否定するわけではありませんが、私の今ある知識と自身の体験を通したところ、やらないで済むならやらない方が良いという結論に達したので本日はそんなお話をしていきます。
過去の私にブログやセミナーでの発言に騙された方はお読みいただき、「宮森のバカ野郎」と罵ってくださってかまいません。
業界の末端の末端の末端とはいえ、情報発信している身として反省はしておりますが『そういうあなたも人の体について自ら勉強するという自由を行使せずに与えられた情報をそのまま信じた情報弱者でしょ』と心の片隅で思っているので罪の意識は全くございませんのでご了承ください(そう、宮森は基本的に嫌なヤツです)。


そもそもファスティングって??

断食の名の通り、一定期間食事を断つことです。
やり方・期間は細かくありますが、文字通りですので詳述はしません。

断食(ファスティング)は各宗教の修行法として、抗議手法(ハンガーストライキ)として、デトックスやダイエットとして行われています。
英語で書くとFastingですが、朝食を意味するBreakfastはFastingの禁を破ることから“Break”fastと言われているようです。
以前も書きましたが、私は宗教について否定的ではありませんが、ときに食事に関することではこういった思想や宗教が結構な割合で入ってくることが多いです。
日本語の「いただきます」「ごちそうさま」もその一種なのでしょうが、生理学・生化学・栄養学を多少でも学べば、その高尚な思想である種の食のこだわりを守りながら1つの生物として生きていける人はほんの一握りだと思います。
私も不食(ブレザリアン)っていいなー、と今でも思いますが、十中八九無理ですね、普通に死ぬので。
すこしメリットやデメリットをまとめてみたいと思います。

ファスティングのメリットとデメリット

(まぁどう考えてもデメリットがでかい気がしますのでこの画像をば)

ファスティングのメリットとして以下のようなものが挙げられます。
・ダイエット効果
・デトックス効果
・抗酸化作用
・思考が冴える
・内臓の休息を促す
まぁこれらは事実ですし、間違ってはいないと思います。
ただ、あくまでこれらのメリットは短期間のものであると私は思います。

ファスティング中はエネルギー源となるものを体内に入れないので体内にあるものでエネルギーを作り出します。
その過程を糖新生と言いますが、たんぱく質や脂質を分解するやつですね。
このときに蓄えられていた毒素が出るとか、血管にたまったアテローム血栓も分解されるとか、脂肪が分解されて痩せるし、ケトン体が出てきて思考が冴え渡るとか、内臓も休めるとか言われます。
もちろん、繰り返しになりますが、これらは事実なんです。

いわゆるデトックスとかってこういうのを言うのだと思いますが。

ただ、この反応を起こす代謝回路を回すときには各種の酵素とか水分、ビタミン、ミネラルの補給がめっちゃ重要なんですね。

それを狙って酵素ドリンクとか出てますが、そもそも酵素(代謝酵素)って体の中で合成されるものであって口から摂取したところで意味ないんですよね(消化酵素は口から摂っても消化を手助けはしてくれます)。
長期間の断食や繰り返しの断食は、どう考えても栄養不足を招き、代謝回路を回らなくします。
そしてこれらを繰り返しやると、体が省エネモードになるらしく、代謝効率が落ちるようです。
それで食事を少しずつ増やしたところで、代謝回路が狂っていますし、ため込みやすくなってます。
要はいわゆるリバウンドを起こしやすく、太りやすくなります(怖っ)。

患者さんで「食べてないのに太る」と言っている人で信じられないくらいに太っている人の中には、本当に食べてない人もいます。
私の院の患者さんで1日にクッキー1枚という方がいますが、私と同じ身長(170cmくらい)で体重90kg以上の女性がいます。
マジで食ってないけどブクブク太るんです、代謝がうまく回らなくなると。
こういう方は過去に○○ダイエットとか特定のものを摂取するものを繰り返しやっていて、栄養不足を招き、徐々に代謝回路を狂わせていったものと考えられます。
ちなみにこの人にプロテイン勧めたら一気に70kg台まで落ちました。
※プロテインを推奨しているわけではなく、食が細くなっていたので栄養摂取の選択肢として提示しました。

「え、でも宮森さんもアトピーとかも良くなってましたよね?」

確かに、アレルギーのある私は、アトピーや花粉症の症状が良くなってました。
ファスティングをやっている間とその直後位は。

私は幸運にも(?)、食事よって割と速やかに体(とくに肌)に反応が出ます。
ファスティングによるアトピーや花粉症の症状の軽減は、単純に糖質制限によるものとエネルギー不足による代謝低下によるもの推察されます。
実際、今は少しずつ高たんぱく食に切り替えていってますが、糖質を選べば肌荒れは回復していってます(これも長期的にみてみないとわかりかねますが)。
逆に、体に合わない糖質を摂取すると、速やかに肌荒れ・鼻炎の症状が出ます(これは私のケースなので参考までに)。

あと、どうしてもイメージってつきものだと思います。
ファスティングをしていると、食に対して嫌悪感すら覚える人もいるようです。
食べるないことが正義で、食べることが悪のように思えて、食べた時にすごい罪悪感に苛まれるような。
そんなことないんですよね。
食べたいっていう生理的な欲求は「生きる」ためのものです。
物によっては依存性の高いものがあり、精神的な欲求を満たすための食欲もありますから、それはまた別に考えないといけませんが…。

あと先ほどから画像を多く使ってますが、こういうのも。

いかにも「植物性のもの、果物ってヘルシーで健康的☆」みたいな感じですが、長期間菜食をした人の肌って大抵褐色になってくるんですよね。
ケースによりますが、菜食をしていると結果的に糖質過多になってメイラード反応で肌の色が変わってきます。
それに果糖はブドウ糖より糖化作用がかなり強いので、全然ヘルシーじゃないと私は思います(食べる量に気を付ければ…またこれも個体差ありますし難しいです)。

で、結果

まだまだ書きたいこともあるのですが、飽きてきたのでまとめます(笑)
いろいろと書いてきましたが、長期的・反復的なファスティングは代謝を狂わせる可能性がありますし、太りやすくなるだけでなく栄養不足を招くので細胞に元気がなくなって肌荒れとか免疫力の低下を招く可能性があります。
ミトコンドリア系が働くなって、解凍系に依存しだすと、結果的に糖質がほしくてたまらなくなる可能性もあります(そしてさらに太る)。

要はちゃんと栄養について学んで、自分の体で確かめながら食べようってことでまとめにします。

まぁ…答え合わせはこの先の人生で、自分の体とするほかないでしょう。
生きていくのなら、少しくらいは勉強して経験しておくのも損はないと思います。

本日もブログをお読みいただき、本当にありがとうござました。

それでは、また明日。


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2018-10-02

真実の見極め方 ~科学とイメージと思惑~

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本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

本日のピカメルの内容はよくわからない内容の上に非常に長文です。
お時間のあるときにお読みください。
もしくは寝る前にお読みになると頭が混乱して良い睡眠導入剤になるかもしれません…。
と、言いつつ早朝にアップするわけですが…。

さて、そんな本日は「真実の見極め方 ~科学とイメージと思惑~」というお話。


突然ですが、あなたは科学はお好きでしょうか。
私は元理学療法士なのですが、理学療法士は特に科学が好きなようです。
治療においてはevidenceという言葉がよく用いられ、治療効果に対する証拠とか科学的根拠という意味合いで使われます。
私もよく「その治療法にはevidenceはあるの?」と聞かれたことがあります。
『evidenceは知る限りないけど、お前より結果は出してるよ。だって患者さん笑顔じゃん。お前の患者さん眉間にしわ寄ったまま帰ってんじゃん』と同期に向かってツバを吐いたのは今ではいい思い出です(私も若かった)。

ところで昨今のWEB事情もあり、個人がさまざまな情報を発信することも受信することも簡単になりました。
そうなりますと、その情報の真偽の検証や思惑をしっかりと汲み取ることが受信側には必要になるように思います。
それっぽく語っていても、それは「個人の感想」であるかもしれませんし、「作り話」かもしれませんし、いわゆるevidenceのある実験結果かもしれません。

とは言え、その“実験結果”とやらも≪ある特殊な環境下≫で行われたものが多いようです。
「生きて腸まで届く○○」という代物も、腸に至るまでの消化酵素やpHといった条件をそろえた≪装置の中で≫検証しているにすぎないようです。
つまりは生きたまま腸に届いているかどうかは、誰も確認していないようですし、外から入ってきた菌が、仮に腸まで生きたままたどりついたとしても、腸にもともといる菌の集落に≪定着することは≫まず期待できないことは確実なようです。

他にも実際の人を通した研究であっても、通常の生活する中で取ったデータというのは影響を与える因子が多すぎて単純化する傾向があります。
もしくは、状況証拠の積み重ねをして「どうやらこういう傾向があるみたいです」というものが多いのです。
しかし、これもまた一般的にはevidenceというものです。


どうやら人は(日本人は?)、科学という言葉に弱いようです。
それと同時に、先行するイメージに惑わされやすい面もあるようです。
要は「なんか○○って良いみたい」が好きなんですね、人は。

例えば、私もヨガをやっていますが、ヨガをやっている人は細くて、しなやかで、健康そうなイメージがあると思います。

しかし、ヨガを通して瞑想を極めれば極めるほどに、代謝が落ちることがデータとして出ています。
ところが、これはおおくのヨガ愛好家にとっては、おそらく不都合な事実でしょう。
そのため、こういった事実は隠されがちです。
例え、evidenceがあったとしても。

また、ヨガの伝統的な教えの中には、かなりエロチシズムなものも含まれています。
ヨギー(ヨガの実践者)の精神的な目標は、意識を至福の状態に達することとしています。
それが天地万有の原理の一体化、つまりは悟りにつながるとされています。
この至福状態に達するための主な手段が、性的なエクスタシーを感じることでした。
そのため、堕落したヨギーも古代インドでは多数見られたようです。

現代のフィットネス的な側面が強調されるようになったのは、インドが独立するにあたり、堕落したヨギーが多数おり、ヨギーたち、ひいてはヒンドゥー教が間違っていることの証と国民がインド国民が感じたからです。
そこで、ヨガの行法の大改革をする必要性があり、さまざまな科学的なメスを入れるようになったのです。
そして科学的な側面を打ち出した、現代のフィットネス的なヨガが広まっていきました。

実際、これを機に世界的にヨガは広まり、また科学的な研究も進んでいます。
もちろん、その効果効能が(真偽のほどと個人差はともかく)明らかになってきています。
しかし、前述したエロチシズムに関しては、ほとんど知る人はいないでしょう(ヨガウェアがなんかエロいな、とは思っても)。
ただ、それがヨガを通しての1つの≪真実≫であることは間違いでないと私は思っています。

さて、ここまで読んでいただいたあなたは「結局、宮森は何が言いたかったんだ?」と思われたかもしれません。
私は別に科学(evidence)もイメージも否定しているわけではないです。
長々と書きましたが、何が言いたかったかと言えば、こういった科学とイメージを利用した≪誰かの思惑≫を知っていると知っていないとでは≪真実≫の見え方が違うように思います。
今回は私の好きなことを通してのお話になりましたが、治療家であれば体に関することの情報収集は日々行っていると思います。

運動のこと
食事のこと
睡眠のこと
治療技術のこと
それにはどんな≪科学的な根拠≫と≪イメージ≫と≪思惑≫があるのか。
いろいろな角度で物事を見て、マクロな視点やミクロな視点を行ったり来たりしていると、きっと≪真実≫に気付けるのではないか、と私は思います。


本日はよく分からないお話を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた明日。

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2018-10-01

寝返りもろくに出来なくて歩けるのか

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台風ハンパなかったですね。
被害は大丈夫だったでしょうか。
どうやら25号さんも今週末には沖縄に接近するとか…。
ちゃんと備えをしないといけませんね。

さて、本日は「寝返りもろくに出来なくて歩けるのか」というお話。


これは昨日、眠れなくて個人のFacebookのタイムラインに投稿した内容です。
前にも取り上げたような気がしますが、すべてエビデンスもなく、あくまで私の個人の見解です。

私の個人的な感覚として、現在の20代前半以下の若い子たちで、整体院にくるような子たちは寝返りすらちゃんとできません。
※整体院にこない若い子たちと関わる機会がほぼないので分からないのですが、潜在的には結構な割合でおおいと思います。
このような子たちは異様に猫背で、姿勢が悪いとかでは片づけられないような体幹の機能不全があります。
いわゆる『体幹』とか『コア』というものの定義は正直よくわかりませんが、運動発達の過程で獲得するはずの立ち直り反応すら出ない子たちがいます。
10代でスポーツをガンガンやっていても、ほんの少し負荷をかけるだけでバランスを取れなくなる子は珍しくありません。

ちょっとこの記事をお読みの方にご意見を伺いたいのですが、これに危機感を覚えるのは私だけでしょうか?
これ、マジでやばくないですか?
身体機能が整ってない状態で、この先運動不足にもなりがちで、このまま生きていったらこの子たちが40代、50代になったらどうなるんだろう…と心配になりませんか?
しかも本人たちはそれで生きてきているから、それが普通だと思ってるから危機感がないんです。

例えば、寝返りというものを考えてみます。

教科書的な正常パターンは上図のような2パターンがあります。

乳幼児期の運動発達は頭尾側方向の順で進むのが原則ですから、寝返りもその原則に従います。
運動発達の頭尾側方向というのは、運動が頭から足の方向にかけて発達するということ。
・首が座る(定頸)…3か月
・寝返り…5~6か月
・おすわり…7~8か月
・ハイハイ…8~9か月
・つかまり立ち…10~12か月
・歩きはじめ…12~14か月
↑かなりうろ覚えなのですが、確かこんな感じです。
動きの発達(体の動きのコントロールする部位)が頭から足に向かっていることがわかると思います。

すこし話がそれましたが、寝返りは大まかに以下の様な手順で進みます。
1.寝返る方向に目線(頭部)を向ける。
2.寝返り方向と違う側の上肢をリーチして上部体幹が動く
3.上部体幹に続いて下部体幹がついてくる(体軸内回旋)
4.下部体幹・下肢がついてきて寝返り完成
乳幼児期の寝返りしはじめの頃は、身体機能が未発達なので脊柱の伸展をフルに使ったりします。
なので、上記のようなきれいな寝返りはでませんが、一応上記の流れが正常です。

正常な寝返り再び…私が青字にしたパターンで寝返りしてますよね。

ただ、前述した体幹グラッグラの子たちは立てた膝を倒して下肢の重みを使ったり、下肢を上肢よりも先行させたり、下肢の蹴りを使って寝返りをしたりします。
そうすると、体幹筋力をほぼ使わないでも寝返りができるんです(試してみるとわかります)。

正常における寝返りで
2.寝返り方向と違う側の上肢をリーチして上部体幹が動く
この時にはリーチした上肢(上側になる方)の前鋸筋~外腹斜筋~対側の内腹斜筋を使います。
3.上部体幹に続いて下部体幹がついてくる(体軸内回旋)
この時には上側になる内腹斜筋~下側になる外腹斜筋を使います。
こういったプロセスを通して、体幹機能を獲得していくのだと私は思います。

ところで、寝返りにおけるこの時の体節の位置関係というのは、歩行におけるMid-Stance~Terminal Stanceにおける体節の位置関係と似ています。

(Mid-StanceからTerminal Stanceにおける骨格のモデル)

私の経験上、体幹の機能不全がある方たちはMid-Stance~Terminal Stanceにおける下部体幹(腰椎~骨盤)の回旋が増大する傾向が
あるように思います。
多少の解剖学的な知識があれば、上記部位での回旋の増大は構造的に負担が大きいことは明らかでしょう。

この歩行周期において、立脚側の内腹斜筋などによる骨盤の回旋の制御が必要だと私は考えています。
もちろん、この内腹斜筋の筋活動として、寝返りにおいては求心性収縮で、歩行においては遠心性収縮ですので、収縮形態が違うことや支持基底面の違い、体節の重力方向への違いなどがあることは分かっていますが、この骨盤回旋の制御ができない人は寝返りが下手なことが多いです。
そして、この歩行の練習をいきなりやっても、内腹斜筋や腰方形筋の収縮を感じられない(他覚的にはあっても自覚的にないなど)人が多いです。
※あくまで私の経験と意見です。

寝返りも座り方も立ち方も歩き方も誰かから習うことは基本的にありません。
だからこそ個体差が大きいことはありますが、それにしたって身体機能が悪すぎる人が多い気がします。
もう一度言います。

これに危機感を覚えるのは私だけでしょうか?
身体機能が整ってない状態で、この先運動不足にもなりがちで、このまま生きていったらこの子たちが40代、50代になったらどうなるんだろう…と心配になりませんか?
しかも本人たちはそれで生きてきているから、それが普通だと思ってるから危機感がないんです。
これ、マジでやばくないですか?

どなたかどうにかするアイデアを教えてください。
私だけが見当違いな心配をしているのなら良いのですが…そうでないなら、どうにかしないと日本人マジでやばいですよ。

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セラピストスキルアップ実践会認定講師
宮森大地